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母の日に義母へのプレゼントで喜ばれるものは?

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5月のイベントのひとつに「母の日」があります。

2016年の今年は、5月8日(日)が母の日になります。

あなたは、母の日に、なにかプレゼントをあげていますか?
 
 
本来は感謝の気持ちを伝えれば良いのですが、いつの頃からか、
母の日=カーネーション=プレゼントという、公式?が定着してきました。

実の母親へのプレゼントはさほど悩みませんが、これが所帯を持って義母へのプレゼントになると、
悩んでしまうのは私だけでしょうか?

そんなこともあり、母の日のプレゼントを調べていたら、ちょっと面白いデータを見つけたので
シェアさせていただきます。

どんなデータか?と言うと


子供(息子・娘)から実の母親と、義母に贈ったプレゼントランキングです。
 
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まずは、実の母親に贈ったプレゼントランキング第3位から紹介しますね。

じゃ~~ん!
・ 第三位 手袋、スカーフ等の服飾小物

いつも、自分のものは後回しで、子供や孫が最優先!そんな母親に日々の感謝を込めて
大袈裟にならない程度の小物を贈ってるようですね。


続いて
・ 第二位 洋服

母親には、いつまでも若くいてほしいとの思いから、洋服をプレゼントに選ぶ人が多くいます。

実の母親なので、好みはだいたいわかっているようです。また、一緒に選んでプレゼントする人もいます。
自分一人で選ぶよりも、本人の好む洋服を送るほうがベストかもしれませんね。


・ 第一位 は、・・・同率で食事と旅行

食事は、やはりそうか!という感じですね。^^ 
一番無難でみんなで楽しめますからね。お孫さんも一緒ならば、さらに楽しい食事になりますものね。

母娘での旅行は、お互いに楽しいでしょうね。いい思い出になりそうです。母親に楽しんでもらって、
なおさら自分も楽しんじゃう。ってなんて合理的なんでしょう。(笑)

さすが第一位のことだけはあります。母娘だから良いのでしょうね。

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次は、義理のお母さん(義母)贈ったプレゼントランキングです。


・ 第三位 洋服

これは実の母への思いと変わりませんね。義母であろと実の母であろうと、女性はいくつになっても若く綺麗でいて欲しいとの思いです。


・ 第二位 旅行(宿泊、温泉)

この旅行は、嫁と姑の距離を縮めるための良き手段になりますね♪


・ 第一位 食事(食事券含む)

うん!やはり、これが手軽で一番喜んでくれるかも知れませんね。



義母、実母へのプレゼントランキングが出揃ったところで、母親が本当に欲しかったものと
一致するとは限りませんよね。(一致して欲しいのですが)^^;

では、本音で母親が欲しかったものとは何なのでしょう?

発表します。

1位 スイーツ
2位 食事(食事券含む)
3位 アクセサリー
4位 洋服
4位(同率) 手袋、スカーフなどの服飾小物

このような結果でした。(調査実施:ギフト総合研究所)


さすが、女性はいくつになってもスイーツが好きなんですね~♪
現金がランクインしていなかったことが何よりです。(笑)

家族揃っての食事が一番ですね。年に一度の母の日に、食事をともにして
感謝の気持ちを伝えてはいかがでしょう?
  
その後のデザートにスイーツもお忘れなく。(これで完璧!)(笑)
 
 
それと、「お母さん、いつもありがとう」の直筆メッセージも喜ばれますよ。
 
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小さいお子さんがいる家庭では、よく見かけますが、歳を重ねた時こそ、
喜んでくれるのではないでしょうか?プレゼントに一言添えて贈りたいものですね。

では次に、プレゼントの相場について。

世間では、どの位の予算でプレゼントを選んでいるのでしょう?気になりませんか?

気になる方は、どうぞこのままお読み下さい。

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男女共に3,000円から5,000円以内が一番多いようですね。[グッド(上向き矢印)]



最後に、母の日にまつわるお話を書いておきますね。

■ 母の日とカーネーション ■
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母の日にカーネションを贈るというのはご存知の通りです。
 
では、なぜカーネションなのでしょう?
 
お分かりになりますか?

このカーネーションを贈るキッカケを作ったのが、アメリカ人の
アンナ・ジャービスさんという少女なんですね。
 
さかのぼること、1905年5月9日にアンナ・ジャービスさんの母親が亡くなりました。
 
そしてその3年後の1908年5月10日、フィラデルフィアの教会での追悼式で、
亡き母の好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったのが始まりと言われています。
 
やがて母親にカーネッションを贈るのが習慣になり、全米へと広がりました。
 
1941年に当時の大統領(ウィルソン)が5月の第二日曜日を国民の祝日と決めました。

日本には、大正時代に「母の日」が伝わりました。
 
しかし、昭和のはじめは当時の皇后様の誕生日である3月6日を母の日としていましたが、
戦後になり、アメリカと同じく5月の第二日曜日を母の日としました。



今は亡き母には、「母の日参り」で白いカーネーションを供えたいものですね。
 



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